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権利証が見当たらない2024.12.21 | CASE

投資1Rマンションの売却を進めるなかで、
たまに権利証が見当たらないという話を聞きます。

不動産を売却するときには、公的証明書やその他の必要書類を準備しなければいけません。

・住民票
・印鑑登録証明書
・権利証書(不動産登記権利証書)など

いわゆる権利証は大事なのですが、
まず持ち出して使うこともない書類です。
なのでいざ必要になると、
「それって…何でしょうか!?」となるわけです。

万が一、紛失しても問題ないのですが、
その代わりに別途費用が発生してしまいます。

例えば、司法書士が本人確認をする場合、実際に本人と面談し追加書類を作成しないといけません。
これだけで5~10万円の負担が出てしまいます。
※相場は約3~4万円

保管するだけでよかった書類を紛失すると、
余計な出費となるので非常にもったいないです。

当社も決済日から逆算してギリギリの日まで、
お客様に家中を探してもらうこともあります。
お仕事が休みの日には、家の中を探し回るそうですが、そう簡単に探し物は出てこないようです。

今回は年末ということもあり、もう一度探し回ってくれるので見つかることを願っています。

権利証に限らず、数年使っていない物ってどこに置いたのか正確に思い出すのも難しいですからね。

さて、わたしも年末年始に向けて、
毎日少しずつ書類の整理をしていきます。

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